七ツ森とは(七ツ森ができたわけ)

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富谷市(TOMIYA)
富谷市は宮城県の中央に位置し、仙台市と隣接する利便性を生かしながら、全国でも上位の人口増加率で発展を続けています。2016年に合併することなく単独で市制施行し、富谷市が誕生しました。都市と豊かな自然が調和した住み良いまちです。
歴史的には、江戸時代に伊達藩領地の南北を結ぶ奥州街道の宿場町「富谷宿」として栄え、銘茶・銘酒の産地として知られました。富谷発展の原点でもあり、宿場町の風情が残るしんまち地区に、2021年、富谷宿観光交流ステーション「とみやど」をオープンしました。富谷宿開宿400年記念事業として、歴史ある旧内ヶ崎醤油店をリノベ―ションした新たな観光交流拠点「とみやど」には、多くの方々が訪れています。
また、かつて藩主に献上され、京都にも出荷された富谷茶をよみがえらせようと復活プロジェクトも進めています。
特産品のブルーベリーやはちみつなど、富谷産の食材を使用した「とみやスイーツ」を通して、新たなシティブランドを確立するなど、富谷の持つ多くの魅力を市の内外に発信し、『住みたくなるまち日本一』を目指したまちづくりを進めています。
富谷宿観光交流ステーション「とみやど」
大和町(TAIWA)
大和町は宮城県のほぼ中央に位置し、町のシンボル七ツ森や船形山、そして吉田川に代表される恵まれた自然と歴史文化の豊かな町です。町の東部には宮城の米「ひとめぼれ」の圃場が広がり、県内最大の工業団地である仙台北部中核工業団地をはじめ町内の工業団地には、多くの企業が進出しております。また、西部は七ツ森をはじめ南川ダム、そして宮床伊達家ゆかりの伝承品を保存・展示をした宮床宝蔵やアララギ派の女流歌人「原阿佐緒」の記念館があり、年間をとおして多くの人が訪れています。江戸時代には、東北諸藩を結ぶ奥州街道と出羽街道の宿場町・吉岡宿があり、平成28年に吉岡宿が舞台の「國恩記」を題材とする「殿、利息でござる!」が全国上映されました。お祭りでは、良縁祈願のお祭りである「島田飴まつり」や「まほろば夏まつり」が開催され、名産品としては舞茸、伊達いわな、鶴巣そば、台ケ森焼などがあります。本年度から「七ツ森の輝く緑 元気なくらしが広がる 大和町~しあわせめぐるまち たいわ~」を新たな町の将来像に掲げ町づくりに取り組んでいます。多くの皆様の来町をお待ちしております。
吉岡宿本陣案内所

七ツ森ができたわけ

昔、加美の郡(加美郡)に朝比奈三郎という力持ちの大男が住んでいました。ある時、弓の稽古をするために、的にする山を作ることにしました。そこで 大きなタンガラ(土を運ぶための背負いかご)をつくり、黒川の方(黒川郡)までやってきました。そして、大谷(大崎市鹿島台)からタンガラいっばいに土を入れ、7回ほど土を運んで的山をつくりました。途中、1回ずつ休んだ時にタンガラから土がこぼれて、その土が固まって7つの山ができました。それが今の「七ツ森」で、土を掘ったところが「品井沼」、三郎が歩いた足跡が「吉田川」、的山が矢喰山(薬莱山)となりました。

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